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梅の日 <vol.78>

みなさま、6月6日は『梅の日』とご存知でしょうか?
ウメコはこちらに来て初めて知りました。

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由来を、若梅会のHPより引用させてもらいますと。

460余年(1545年)前の6月6日、時の天皇が京都「葵祭」で有名な賀茂神社に詣で、
梅を奉納して祈ったところ、たちまち雷鳴とともに雨が降り始め、五穀豊穣をもたらしました。
人々はその天恵の雨を「梅雨」とよび、梅に感謝すると共に、
災いや疫病を除き、福を招く梅を「梅法師」と呼んで贈り物にするようになったと言われています。
<宮中日記「御湯殿 上の日記」>

このように薬膳としても貴重な梅は、
宮中での天皇や上司に贈り物として地元の賀茂なすと共に献上され、
お中元の品として重宝されたと言われています。
やがて江戸時代に入り、庶民にも梅干が親しまれて今日を迎えています。
その故事にちなみ、日本一の梅の産地・紀州梅の会では、6月6日を「梅の日」と制定し、
毎年宮中とご縁のある賀茂神社に、そして世界遺産の地、熊野本宮大社をはじめ
地元須賀神社に人々の無病息災と平穏を祈願して梅を献上し、
さらには10月10日、豊穣を祝って梅干を奉納しております。
日本人のおもてなしの原点ともいえるお中元は梅からはじまります。
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梅の日の翌日にあった、地元の梅屋さんが主宰するイベントにウメスケと行ってきました。
梅鶏の焼き鳥があったり、地元の商店の逸品が販売されていたり、
梅酒の作り方講座のようなものが開かれたりします。
青梅収穫体験も出来ますよ。

ウメスケのお目当ては・・・。
流しそうめんです。なんと、流しそうめん、無料です。すごい。
梅と関係ないじゃん、と思いきや、そばつゆに練り梅を入れられるようになっていて、
梅風味のそうめんが楽しめるようになっていました。

150606流しそうめん

普段はとっても少食で食べさせるのに四苦八苦しているのですが、
今日は驚くくらい食べ続けていました。
たぶん食べたいというより、そうめんを取るのが楽しいのでしょう。

そして、夕方からお腹痛くなっていました・・・。
やっぱり・・・。

流しそうめん後は、同じくイベントに来ていた保育園のお友達と、
ひたすらひたすら虫探しをしていました。
親的には引くほどの だんごむし の大量捕獲。 と、バッタ 3 匹。
しばらく観察して、夕方には解放してあげました。
最初、飼うと言っていましたが、だんごむし 飼うのは厳しい・・・。

アリも蚊も怖がっていたウメスケの大成長です。

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