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餅まき@須賀神社十日戎祭 <vol.33>

1月9日~11日に、近所の須賀神社で十日戎祭なるものがありました。

私は行けなかったのですが、
ウメスケの保育園で、園児たちが神社まで歩いて行ったようです。

毎年、お祭り最終日の11日(残り福の日)に、
ウメスケの通う保育園児を餅まき(※)に招待してくれているようです。
今年は11日が土曜日のため、10日(本戎の日)にご招待頂いたようです。

この招待は、ばぁばに聞くと、タロウさんが保育園児の時もあったとのことです。

ウメスケは、人生初、餅まき参加。

お餅が頭とか体に当たって痛かったそうな。
どうしたらいいかわからず、ぼぅ然とたたずむ姿が想像されました(笑)。
自力でとれたお餅は2個。
それでも本人は楽しく満足していたので良かったです。
先生やお友達からおすそ分けをしてもらったそうです。ありがとうございます。

ウメコも是非とも『餅まき』なるものを体験してみたいのですが、
いつどこで何時から餅まきがあるのか、公表されていないのです。
地元の人は当然に知っているという感じで、特にお知らせがない、という状況。

いつも、終わってから知る、という事態が続いております・・・。
情報収集、がんばります。

・・・と思ってサイト検索すると、『和歌山餅まきカレンダー』を発見!
和歌山の地域情報がインターネット上で入手出来るなんてレアです。
それだけ特徴的な文化なのかもしれません。
この情報を元に、どれに参加したら良いかを聞いてみようと思います。

ウメコ初参戦が果たせましたら、写真をブログに掲載する予定です。
写真を撮っている余裕があるのかはわかりませんが。


※餅まきとは

和歌山は「餅まきの聖地」のようです。 
神社や寺のお祭り、地域の行事のメインイベントとして餅まきが行なわれます。
餅だけでなくお菓子やインスタントラーメンがまかれるものもあるそうです。

『餅をついたり、寄付を募ったり、餅まきを続けていくには地域住民の協力が不可欠。
餅まきが地方に行くほど盛んな理由は、人と人とのつながりが強いことにあると思う
【産経ニュースより】』

地元のつながりが強いからこそ、続いている文化。納得です。

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