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ウメコの梅ひらい <vol.81>

6月は梅の収穫シーズンです。
梅ひらいの様子をお届けします

青いネットを敷き詰めた畑です。
ネットの下には、草がたくさん茂っています。
これは、梅の実が落下した際のクッションになります。

150622ウメコの梅ひらい3

拾ってはコンテナに入れ、荷車を引きながら畑を進みます。
木の枝が低いところまであるので、かがみながら、時には膝を地面につきながら進みます。
この体勢がつらいですね・・・。
ちょっと気を抜いて、上を確認せずに立ち上がってしまうと、頭を枝に強打・・・。

150622ウメコの梅ひらい1

コンテナはすぐに一杯になります。
150622ウメコの梅ひらい2

ここみなべ町は、梅のまち。
この時期は、梅の実がたくさん入ったコンテナを積んだ軽トラが、
町のあちこちを忙しく走り回っています。

畑は一か所に固まってあるのではなく、山にあったり、平地にあったり、
点在しているので、畑から畑へ移動して、収穫します。

ところで。
こちらに来てから、すれ違う車に乗っている人の顔を見るクセがついてきました。
小さな町なので、知り合いとすれ違う率が高いのです。
なので、『知っている人かなぁ?』と、つい、確認するのですね。

移住してきた当初は、なんでみんな、ジロジロと見るのかしら?
と不思議でしたが・・・。

今年も無事に収穫を終えられることを願っています。

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ウメコとウメスケの梅ジュース作り <vol.80>

お客様に送る青梅を選別する際に、キズがあるものなどを除けるので、余りが出ます。

そこで、それを使って梅ジュースを作ってみることにしました。

ウメスケもノリノリ♪
保育園に行って3年経ち、毎年保育園でこの時期に梅ジュース作りをするので、
『教えてあげる!』といった感じでした。

<ちょっと紅梅入り青梅 1kg>
150619梅ジュース用の梅

<ウメスケの強気な指導のもと、仕込み完了した梅ジュース>
150619梅ジュース仕込み完了

毎日ビンを優しく振って、液を循環させます。
一週間程度で出来上がるようなので、楽しみです。

梅ジュースだけでなく、かき氷シロップとかにもいいのでは?
出来たら試してみます。

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ウメスケの青梅収穫 <vol.79>

今年も、ウメスケの通う保育園では、園児の家から青梅を持ち寄り梅ジュース作りをします。

そこで、昨年に引き続き、保育園に持っていく青梅を自分で収穫です。

青梅は、その用途によって、適した熟し度があるため、
梅ジュースに適した実をタロウさんが探します。
そして、ウメスケが収穫します。

<適した実をさがすタロウさんとウメスケ>      <収穫するウメスケ>
150610青梅収穫1 150610青梅収穫2

この5粒を保育園に持っていきます。
各農家から持込みの梅の実で作る梅ジュース、美味しそうだなぁ。

150610青梅収穫3

よく日の当たる場所にある梅の実は、このように紅色になります。
収穫量が少なく、なかなか市場に出回らず、スーパーなどでは見られないと思います。
とっても綺麗です。

150619紅梅

青梅収穫が終わると、ウメスケは虫探しに没頭。
梅畑にはたくさんの虫さんがいます。今日はあちらこちらにバッタの赤ちゃんがいましたよ。

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梅の日 <vol.78>

みなさま、6月6日は『梅の日』とご存知でしょうか?
ウメコはこちらに来て初めて知りました。

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由来を、若梅会のHPより引用させてもらいますと。

460余年(1545年)前の6月6日、時の天皇が京都「葵祭」で有名な賀茂神社に詣で、
梅を奉納して祈ったところ、たちまち雷鳴とともに雨が降り始め、五穀豊穣をもたらしました。
人々はその天恵の雨を「梅雨」とよび、梅に感謝すると共に、
災いや疫病を除き、福を招く梅を「梅法師」と呼んで贈り物にするようになったと言われています。
<宮中日記「御湯殿 上の日記」>

このように薬膳としても貴重な梅は、
宮中での天皇や上司に贈り物として地元の賀茂なすと共に献上され、
お中元の品として重宝されたと言われています。
やがて江戸時代に入り、庶民にも梅干が親しまれて今日を迎えています。
その故事にちなみ、日本一の梅の産地・紀州梅の会では、6月6日を「梅の日」と制定し、
毎年宮中とご縁のある賀茂神社に、そして世界遺産の地、熊野本宮大社をはじめ
地元須賀神社に人々の無病息災と平穏を祈願して梅を献上し、
さらには10月10日、豊穣を祝って梅干を奉納しております。
日本人のおもてなしの原点ともいえるお中元は梅からはじまります。
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梅の日の翌日にあった、地元の梅屋さんが主宰するイベントにウメスケと行ってきました。
梅鶏の焼き鳥があったり、地元の商店の逸品が販売されていたり、
梅酒の作り方講座のようなものが開かれたりします。
青梅収穫体験も出来ますよ。

ウメスケのお目当ては・・・。
流しそうめんです。なんと、流しそうめん、無料です。すごい。
梅と関係ないじゃん、と思いきや、そばつゆに練り梅を入れられるようになっていて、
梅風味のそうめんが楽しめるようになっていました。

150606流しそうめん

普段はとっても少食で食べさせるのに四苦八苦しているのですが、
今日は驚くくらい食べ続けていました。
たぶん食べたいというより、そうめんを取るのが楽しいのでしょう。

そして、夕方からお腹痛くなっていました・・・。
やっぱり・・・。

流しそうめん後は、同じくイベントに来ていた保育園のお友達と、
ひたすらひたすら虫探しをしていました。
親的には引くほどの だんごむし の大量捕獲。 と、バッタ 3 匹。
しばらく観察して、夕方には解放してあげました。
最初、飼うと言っていましたが、だんごむし 飼うのは厳しい・・・。

アリも蚊も怖がっていたウメスケの大成長です。

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