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庚申さん <vol.27>

庚申さんって知っていますか?(記事下部※参照)

ウメコはこちらへ移住して初めて耳にしました。
そして、4月に当家に当番が回ってきて開催された際に、初めて経験しました。

庚申さん お経 集落の男性方が当番の家に集まり、
 当番の家の主人が木魚を叩きながら、
 皆が仏前で般若心経を唱えるのです。

 みなさん滞りなくお経を唱えていました。

 これにウメコはびっくり!!!
 正直、ちょっと怖かったくらいです(笑)。

 ウメコは、
 お坊さん以外がお経を唱える姿を初めて見て
 大変なカルチャーショックを受けたのでした。

   <摩訶般若波羅蜜多心経お経>

タロウさんに、なぜみんなお経を唱えられるのか聞くと、

小学生の時に、お寺で朝のラジオ体操をして
体操後にお寺の中に入ってお経を唱えてから解散

という習慣の中で、自然と覚える仕組みになっている、とのことでした。

ほほぅ・・・。

みなさんが唱えている間、お経が書かれた紙を見ていましたが、
一体今どこを唱えているのかちんぷんかんぷんでした。

※庚申さんとは
庚申の夜、
仏家では帝釈天(たいしゃくてん)および青面金剛を、 新道では猿田彦を祀って、寝ないで徹夜する習俗。
その夜眠ると、人身中にいる三尺(さんし) が罪を上帝に告げるとも、命を縮めるともいう。
中国の道教の守庚申に由来する禁忌で、平安時代に伝わり 、江戸時代に盛行。(広辞苑)

※この土地の庚申さん
徹夜はしません。
庚申の夜になると、当番の家に集落の男性が集まり、仏前でお経を唱え、お茶をして解散します。
タロウさんの幼少期は、お茶ではなく、食事とお酒が振舞われたそうです。(それは大変)
当番は、集落内の家を次々に回っていきます。
庚申の日が60日ごとに巡ってきますので、これに合わせて行われます。


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似顔絵 <vol.26>

ウメスケが、大好きなジロウおじさん(タロウさんの弟)の似顔絵を描きました。
おとなしくお絵描きをしているなぁ、と思ったら。

ウメスケの作品を見て、『なにかと似ている。』とタロウさん。
タロウさんがウメスケと同じ歳くらいのときに描いた
おじいちゃん(ウメスケにとっては大じぃじ)の似顔絵と似ているのでした。
少し前に、タロウさんが押入れから探し出してきたものです。

おおじぃじとジロウおじさんが似ているのか、
タロウさんとウメスケのお絵描きの力量が似ているのか。

ウメスケの作品タロウさんの作品
   ウメスケの作品                タロウさんの作品
                 
ポストへ投函 
 ウメスケは、描くだけでは満足せず、
 ジロウおじさんにお手紙にして送ると言うので、
 多少のご迷惑は承知で・・・、ポストに投函しました。
 
 ジロウおじさん、すみませんが、
 受け取ってやってくださいね。





 


お墓参りの習慣 <vol.25>

ウメコがこちらへ移住してちょっと驚いたこと。
それは、お墓にしょっちゅうお花が供えてあることでした。

ウメコの故郷では、お墓参りといえば、
お盆やお彼岸、お正月くらいでしょうか。

お墓参りに行くと、どのお宅のお墓もだいたい、
前回参ったときの枯れたお花が寂しげにカサカサと音をたてております。
そういうものだと思っていました。

しかし。
こちらでは、綺麗な仏花がイキイキと供えられています。
お墓の光景が、花や緑がいっぱいでとても綺麗なのです。

当家のお墓もお母さんがマメに手入れをし、いつも綺麗になっています。
お墓に参って、いろいろな報告事もマメにしているようです。

お墓が、家から歩いてでも行ける距離にあるという
立地条件もあるかもしれませんが、仕事があり日々忙しい状況のなか、
ご先祖を大切に想う気持ちがなければ出来ないことだなぁと思います。


道の駅でのフリーマーケット <vol.24>

みなべ町の道の駅で開催されたフリーマーケットに遊びに行ってきました。

なんと、駐車場をフリーマーケットの会場として潰しています(笑)。
道の駅なのに・・・。なんとも大胆な発想です。

でもご安心を。
道の駅には、このメイン(一番便利で一番目立つ)の駐車場の他にも、駐車場があります。
その駐車場の存在を、ウメコはこの日初めて知りました。


道の駅フリーマーケット  フリーマーケットの内容は、というと、
 梅関係のお店はなかったように思います。
 ほぼ、地元の人がお客さんのようでしたので、
 あえて出店がないのかもしれません。
 梅ジュースは無料で配っていました。
 
 その場で食べられる飲食物のお店、
 リサイクル品、
 オモチャのくじ引き、バルーンアート、
 募金活動、などを行っていました。
 
 


HIPHOPダンススクールの生徒さんたちによるダンスパフォーマンスもありました。
この町に、HIPHOPダンススクールが存在するということに驚きです。
気のせいか、スクールの生徒さんたちの親御さん方はオシャレに感じました。

ウメスケは聞きなれないHIPHOPの音楽とダンスの動きが興味深かったようです。
じーっと見聞きしては、おもしろがっていました。
保育園で習う歌やダンスとは一味違いますからね。

最後にくじ引き屋さんでBB弾で遊ぶオモチャのエアガンを当て
ホクホクで会場を後にしました。
ウメコはこの類のおもちゃで遊んだことがないので、どうやってどこで遊ばせるか思案中です。


駅事情 <vol.23>

先日、紀勢本線各駅電車に乗ったときのこと。

券売機で切符を買い、有人改札で切符にハンコを押してもらって入場。
ウメスケは、改札で切符にハンコを押してもらうと、
『なんでハンコなんよ~?(ウキウキ)』と、初めての経験にちょっと嬉しそうです。

千葉にいたころは、Suicaでピッと改札を通っていました。
ウメスケも『ピッやる~』と私のSuicaで改札を通るのが好きでした。

改札
改札 このあたりのJR線の駅は、
 有人改札か改札のない無人駅です。
 自動改札なんてものはありません。
 そして、こちらの駅の券売機は
 Suica(ICOCA)対応しておりません。
 懐かしいオレンジカード対応の券売機です。


 


運賃回収箱と運賃表示機
運賃箱と運賃表示機  電車の中には、
 バスのような運賃回収箱もあり、
 おもしろかったです。
 
 さも都会育ちのように
 田舎の様子を珍しがっておりますが、
 実は、 ウメコが生まれ育った故郷の最寄駅も、
 単線の無人駅でした(笑)。
 しかも電車でなくディーゼルカーが走る
 路線でした。
 現在もそのまま無人駅の無電化路線です。








ウメコの両親がやってきました <vol.22>

11月8~9日に、ウメコの両親が和歌山にやってきました。

梅畑・倉庫・ハウスの見学をさせてもらい、
興味津々で梅の木やハウスに干している梅を見たり、農園主の話を聞いたりしていました。

ウメコの暮らす町と環境を実際に見て、改めて安心したようで、良かったです。

梅の木を見る両親 梅の木を見る父
        梅畑での両親              梅の木を見る父

ハウスで梅を見る両親 梅畑全景を眺める父
      ハウスで梅を見る両親           梅畑全景を見る父

両親は、せっかくだからということで、この町に来る前に紀伊半島を旅行してきたようです。

熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に熊野古道、川湯温泉にも
行ってきたとのことで、満喫した模様でした。

お守り 

 熊野本宮大社では、よく風邪をひくウメスケに
 『けんこう守り』を買ってきてくれました。
 かわいいお守りです。
 子供向けにデザインされたお守りがあるのですね。
 ウメスケも喜んで保育園の通園リュックにつけていました。
 ありがとう。



紀勢本線各駅電車に乗ってきました <vol.21>

紀勢本線各駅電車に乗ってきました。
目的は、ただただ電車に乗る、ということ。
久しぶりの電車乗車に、ウメスケは大喜び。

紀勢本線各駅列車

こちらへ移住してから、電車に乗ることが一度もありませんでした。
千葉に住んでいた頃は、電車やバスにしょっちゅう乗っていました。

和歌山の田舎では、電車に乗って行く場所がないです。どこへ行くのも車です。

電車やバスが日常使いに便利なのは、都会だけなのですね。
田舎は電車網が発達していない&本数も少ないので、
帰省や旅行などの大きな移動の時くらいしか出番がないです。

それにしても久しぶりの電車で、ウメスケは、
『まだ乗る~』と、紀伊半島の先っぽへ向かう路線に乗りたがり・・・。

いや・・・久しぶりだし乗せてあげたいのはヤマヤマですが・・・。
それに乗っちゃうと、更に本数減って、帰ってくるのに困るのですね。
ごめんね。またいつか。


ウメコの梅の返し作業 <vol.20>

梅の天日干しの際の梅の返し作業をしているところです。
作業の詳細は、タロウさんのブログを見てくださいね~。

タロウさんのブログ『梅農家の長男 Uターン就農日記@日本一の梅の里』
http://mizumotonouen.blog.fc2.com/blog-date-20131007.html

ウメコの梅の返し作業

ウメコは、この日、梅の返し作業に初めて参加しました。

いつもはウメスケが同行しており、仕事?に飽きたウメスケの、
砂利遊びの相手をひたすらしております。
今日はウメスケが保育園に行っている間に教わることが出来ました。

これを中途半端にしておくと上手に干し上がらないとのことで、
ウメコなりに頑張ってみましたが、タロウさんの手直しが入りました。

農家のお仕事、思っていたよりも繊細です。



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