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獅子舞がいっぱい <vol.19>

ウメコの人生で、こんなに獅子舞に出会ったことはありません。
というか、今まで獅子舞を実際に見たことがないと思います。

こちらの秋祭りでは、獅子舞が必須なようで、この10月に3回ほど見ました。

①保育園のお祭りごっこにやってきた獅子舞
②須賀神社の例大祭で奉納された獅子舞
③近所の商店を回っている獅子舞(どこかの神社のお祭り)

<保育園のお祭りごっこにやってきた獅子舞>
泣く子・逃げる子・固まる子・戦う子、おもしろかったです。
獅子舞 保育園お祭りごっこ
<近所の商店を回っている獅子舞>
獅子舞 商店の前

近所の商店を回っている獅子舞、これが大変でした。
外からピーヒャラドンドン聞こえたので、窓からのぞいてみると、近所の飲食店の前で獅子舞をやっていました。

ウメスケが近くで見たいというので、外へ出かけました。

でも、ひと通り舞い終わると、獅子舞御一行様が車で次のお店へ移動してしまうのです。
こちらは歩き。そして次がどのお店なのかの情報もなし。
ウメスケは『まだ見る~。』しかも『抱っこ~!』

次のお店まで、ウメスケを抱っこして獅子舞の乗った車を追いかけ追いかけ。
ぜぃぜぃ言いながら車を見失わないよう必死で追いかけました。

最後に、ウメスケは獅子舞に頭をパクっとしてもらいました。
これをしてもらうと、無病息災とのことです。
頑張って追いかけた甲斐がありました。


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剪定講習会に参加 <vol.18>

女性を対象とした、梅の木の剪定講習会が開催されるとのことで、参加してきました。

剪定初めて、どころか、梅の木を近くでしっかり見つめたことすらないウメコ。
さてさてどうなることでしょう。

講師によるデモンストレーション付きの説明をうけ(専門用語に???となるも)、
『とにかく、やってみらなわからんなぁ。』
『どんどん切ってみらんせ。
切ったらあかんときは、あ”~~~!!!と言うから大丈夫や。どんどんやってみてよ~。』
との運びとなったので、いざ。

ウメコが剪定バサミを枝に切り込ませようとすると
『刃の向きが逆やね。』との突っ込みが。
『これ切りたいですけどいいですか?』と聞くと、
『これか?これはまだまだみぃ(実)がなる枝やな切ったらあかん。』
ウメコの剪定
おそらく講師は、
『今年はえらいド素人が来たもんやのぅ・・・』と心の内で呟いたことでしょう。
ウメコは人生初めての体験でおもしろかったです。
でも、上ばっかり見ていたら首が痛くなりました。

それにしても。
まさか腰にノコギリと剪定バサミをぶら下げる日がやってくるとは。
人生何が起きるかわかりませんね(笑)。
腰にノコギリと剪定バサミ


親子遠足でアドベンチャーワールドへ <vol.17>

10月24日(木)はウメスケの通う保育園の親子遠足でした。
行き先は南紀白浜の空港近くにある『アドベンチャーワールド』。

ここの最大の売りはパンダです。
こちらのパンダは、上野動物園より知名度は劣るも、のびのび飼育されていて良いですよ。

檻の中でなく、芝生の上で遊具で遊んだりコロコロ転がったり、
とても可愛い姿を見ることが出来ます。

この日も、小雨により外の展示場から中の展示場へ移動、という場面で、
1歳のパンダちゃんが『いやだ~』と飼育員からちょろちょろ逃げ回ったり
芝生を転がっていく可愛い姿を見ることが出来ました。

サファリもあり、動物と触れ合う様々なプログラムが用意されています。
和歌山へお越しの際は、是非ともです。

パンダを見る親子 遊具で遊ぶパンダ


ところで。
当日は、団体には欠かせない、記念写真の撮影がありました。

園児と先生だけで撮影するはずの記念写真に
なぜかウメコも保護者でただ一人一緒に写ることとなりました・・・。

甘えん坊のウメスケが、『いやだーお母さんも一緒~(泣)』としがみついて離れず、
先生が『じゃあお母さんも一緒に・・・。』という流れで・・・。
写真ですが、笑えない心境で撮影を終えました。


親子激似 <vol.16>

農園主とタロウさん。
もともと体格が似ているのですが、畑ファッションを身にまとうと激似です。
畑用の衣類を同じお店で調達しているための必然だそうです。

親子2代激似

帽子もかぶっていると、近所の人も見間違う程の激似っぷりで、
農園主とタロウさんが別々の場所で仕事をしているのを、それぞれの場所でほぼ同じ時刻に見かけたりすると、

『さっきまであっちで仕事してたのによ~、もうこっちで仕事しとるで。』
『えらい働きもんやのぅ。』
といった具合になるそうです。身に覚えのない?ありがたい評価です(笑)。

ウメスケもタロウさんの小さい頃にそっくりだとよく言われます。

ウメコがウメスケを連れて、タロウさんの幼少期の行きつけだった近所の商店に行ったとき、
その商店のおばちゃんが、ウメコ&ウメスケとは初対面にも関わらず、
『タロウくんとこの子かい?』とわかってしまったほど。

ウメスケが成長してどんな風貌になるのか、楽しみです。
三世代激似になるのかな?


ウメスケの畑ファッション <vol.15>

ウメスケの畑ファッションです。
長袖長ズボン長靴に帽子。腰には蚊取り線香を巻きます。

ウメスケ畑ファッション

ウメスケの場合は、畑=家庭菜園 ですが、家庭菜園とはいえ、あなどれません。
山に囲まれた大自然の中にある家庭菜園には、いろんな虫たちがいます。
肌の露出は厳禁です。

大人たちも農作業のときは、同じような格好をします。
真夏でも長袖長ズボン必須です。


保育園の役員はパパさん達なのです <vol.14>

10月19日は、ウメスケの通う保育園の運動会でした。
運動会の準備は、先生と園の役員さん達でやってくれます。

その役員さんとは。
なんと全員パパさんなのです。
ウメスケが保育園に入ってから知り、ウメコはかなり驚きました。

都会のパパさん方、信じられますか?
だいたいは、園の行事で、準備の段階から関わることは少なく、
当日の場所取りやカメラ撮影で活躍、という形態が多いと思います。

こちらの保育園では、園の行事でこのパパさん役員が大活躍!
先生は女性ばかりなので力仕事はもっぱらパパさん役員。
そして、力仕事のみならず、
園の会計やバス会計までパパさん役員がこなします。

時間に都合のつきやすい農業や自営業が多いですが、
サラリーマンの方もいらっしゃいます。
どうしているのでしょう。

パパさん同士で、
『次の役は誰みたいやよ。』とか、『年長で役が回ってくると大変やで!』とか、
都会のママさん同士のような会話が繰り広げられます。

ところ変われば、ですね。


紀州弁のリスニング力を磨かねば <vol.13>

10月9日のお祭りの日、神社の参道脇の丘で見物していたウメコ。
地元の女子高生たちも同じ場所にちらほらいました。

そして、女子高生たちが雨で滑りそうな斜めの地面を下りようとしたとき。

『やだ~、やにこう怖い~ 』

んん? やにこうっていった? 

やにこう=すごい・とっても・超

若くても使うんだ!

・・・てことは。

世の中が世代交代していっても、紀州弁は避けて通れないってことです(笑)。
方言ってこうやって、脈々と、自然と、受け継がれていくのですね。

ウメスケは保育園で紀州弁ばっかり聞いているので(先生も地元の方が多いため)、
たぶん紀州弁のリスニングも問題なく出来るようになると思いますが、
問題はウメコ。

ママ同士の会話も、たまに、わからなかったりします(笑)。
おじちゃんおばちゃんになると、わからない率の方が徐々に高まります。
当家の大じぃじ(96歳)に至っては、ほぼ、わかりません。
推測の手がかりである話の文脈もわからないほど、わかりません。

タロウさんの言葉は、イントネーションは違いますが、わからないってことはありません。

そこで、タロウさんに、大じぃじの言っていることってわかる?
と聞いてみると、『もちろんわかる。』

そうですか・・・。やっぱりわからないのはウメコだけのようです。

これはどうしたら克服出来るのか、ちょっとした悩みです。
辞書があるわけもなく、その都度意味を聞くしかないのでしょうね・・・。
みなさん、ご面倒おかけしますが、よろしくお願いしますm(_ _)m


フォークリフト乗車体験 <vol.12>

フォークリフトに乗車体験です。(危ないのでキーは抜いています。)
いろんなレバーもあって、ウメスケにとって、とってもクールな乗り物です。

フォークリフト乗車体験

ウメスケ&母ウメコのブロック遊びの作品も、発想がなにやら農家どっぷりになってきました(笑)。
フォークリフトと軽トラです。

ブロックのフォークリフトと軽トラ

同じくブロックで作った荷物を、
フォークリフトで持ち上げて運び、軽トラに乗せたりしております。
『ウィーン ガシャン』と、自分で効果音を発声しながら楽しく遊んでいます。


みかん狩り@家庭菜園 <vol.11>

家庭菜園に昔からあるというみかんの木。
まだちょっと青いですが、みかん狩りをしました。

野生のお猿さんたちも、食べ頃を狙ってみかん狩りにやってきます。
なので、あまりゆっくりしていると、人間の食べる分がなくなるそうです。

今年は雨が少なかったからか、みかんの味がいいようです。

いざ、みかん狩り。
みかん狩り
ちょっと青いですが、美味しいですよ。
みかんアップ
みかんのヘタも上手に整えます。いつの間にか剪定ばさみまで使えるようになっていました。
ヘタ整え

ウメスケは、みかんなどの柑橘類、じぃじの漬けた梅干が大好き。
和歌山暮らしにもってこいなのです。

食べても食べてもみかんがあって幸せそうです。


ウメコの梅入れ <vol.10>

ウメコのお仕事姿、初披露です。

『梅入れ』というお仕事です。

梅入れとは、天日干しが終わった梅を、大きさ・等級別に選別し、
樽詰めすることです。

ウメコはまだ未熟なため、選別が正しいか
父母やタロウさんの二次チェックを受けたあと、樽詰めです。

なので、ウメコが参加するとみなさんのペースを乱す、という状況・・・。
早くひとり立ちせねば。

ウメコ梅入れ

ウメコは東京の勤務先を退職する頃、いわゆるお局的ポジションでした。
(怖くはなかったつもりです^^;)

でも、場所と職業ががらりと変わり、おばちゃん新人となりました。
どこかへ忘れてきてしまった?初心を探して、頑張ります!


須賀神社 例大祭 <vol.9>

2013年10月9日 須賀神社の例大祭が開かれました。

第一鳥居から第二鳥居までの参道(馬場)200m位を、神輿や山車が2時間程歩き(というか牛歩)、
先頭の神輿が第二鳥居から宮入すると続々と全ての山車が宮入し、獅子舞が奉納され、
クライマックスとなりました。

その後、馬場で競い馬。大迫力の三頭駆が行われました。

子供から大人まで、単に見物人としてではなく、
神輿の担ぎ手、警護、馬のお世話、子供神輿や子供太鼓など、
何らかの形で関わっているお祭りだなぁと感じました。


先頭の神輿
お祭り 神輿
各地区の旗
お祭り 旗
子供太鼓
子供太鼓

ウメスケは、地区の山車の子供太鼓に出演しました。

初参加で右も左も勝手がわからない中、
ウメスケの同級生のお母さんにいろいろ情報など頂き、大変お世話になりました。
心より感謝です。

この子供太鼓、
当家では96歳の大じぃじ、タロウさんも、子供の頃に出演しているそうです。

じぃじの頃は、子供が多かったために、抽選で出演者を決めていたとのことです。
今は子供が少なく、本来年長児(男児)が出演するところ、年少児まで出演枠が広げられています。

晴れてウメスケもこの地元のお祭りに参加でき、
この土地で健やかに地元愛を育んでくれると嬉しいなと思っております。


嫁よろこび <vol.8>

またまた時をさかのぼり、2013年3月初めの出来事です。

和歌山へ移住してきて間もなく、
集落の奥様方をお招きして、『嫁よろこび』という会がありました。

嫁よろこび?
それはなんでしょう?

長男に嫁がくると、そのお披露目とご挨拶のため、嫁が来た家が開くお食事会です。
お招きする方は、各お宅の奥様方です。

私は結婚して既に5年が経っておりましたが、
遠く離れた土地で暮らしていたこともあり、
結婚当時は各お宅にご挨拶に伺っただけでした。

いざこちらで生活するにあたり、やはり『嫁よろこび』をやった方が
馴染みやすいのではないか、ということになり、開催してもらいました。

この会によって集落の奥様方の顔と名前を覚えることができ、
道端で会ったり買い物先で出会ったりしても、お話できるようになりました。
ウメスケも、人見知りする性格ですが、馴染んでいます。

代々、その家を土地も含めて継いでいく環境だからこそ
続いている慣習なのだと思います。


軽トラパラダイス <vol.7>

軽トラがたくさん駐車しています。
10月4日の馬揃えの際、関係者や見物人が乗ってきた車たちです。

町では日常的に軽トラ率がすごーく高いです。
おそらく皆さんマニュアルの軽トラですが、
おじちゃん達のみならず、おばちゃん達も軽快に乗りこなします。

軽トラパラダイス

ウメスケは、和歌山へ移住してくる前、
乗用車の車種名を言い当てるという、男の子特有の特技を育んでいました。

・・・・・・・が。

こちらへ来てからは、
軽トラの車種名を覚え始めています。
『あ。サンバー。』『あ。ミニキャブ。』

マニアックすぎます。複雑な心境です(笑)。

母ウメコは、乗用車の車種名は、ウメスケと一緒に結構覚えました。
軽トラはだいたい同じに見えるので、ハードです。


馬揃え@須賀神社 <vol.6>

2013年10月4日、農園へ向かい車を走らせていると、道路を馬が歩いていました。
普通に車の通る道路を、馬が数名の人間にひかれてぱっかぱっかと歩いています。

10月9日に近所の須賀神社で例大祭(御霊祭)というお祭りがあり、
競い馬も行われると聞いていました。
そのお馬に違いない!と思い、神社へ寄り道してお馬の写真を撮ってきました。

じぃじに聞くと、10月4日は『馬揃え』といって、
例大祭の競い馬に出るお馬(各地区ごとに1頭出場)が神社へ参るそうです。
どうやら例大祭の前日の10月8日にも競い馬があるそうです。

須賀神社
須賀神社
馬も参拝します。
馬揃え参拝 須賀神社2013
競い馬の試走 すごい迫力です。怖くて後ずさりしながら見ていました。
競い馬試走 須賀神社

この辺りは、人から人への昔ながらのクチコミがとっても重要で、
ネットで調べたら何でもわかる世界ではありません。

なので、こういった伝統行事も家族や地域の人にお話をよく聞いて情報収集します。
いろいろなお話が出てきておもしろいです。


大根を育てて収穫! <vol.5>

和歌山へ移住してからブログを開設するまで半年経過してしまっため
ブログの記事の内容がちょっと古いのですが・・・

春に、家庭菜園byじぃじ&ばぁば に野菜の種や苗をたくさん植えました。

ウメスケは、遊びの延長ですが楽しんでお世話していました。
主に野菜たちの管理をしてくれた じぃじ&ばぁば に感謝!です。

2013年4月9日 ばぁばと水遣り (大根)
大根水遣り
2013年5月24日お父さんと収穫  (大根)
大根収穫
タロウさんは、野菜たちの成長になぜかウキウキしていました。
『昔から野菜の畑あったでしょ?』と聞くと
『あったけど興味がなかった。』とか。

あまりに身近すぎて特別なものではなかったのですね。
一度都会に出たことで、自然の魅力に気づいたようです。


ショベルカー作業の見学 <vol.4>

とある春の日、農園主が梅畑で作業する様子を見学しました。
大好きな働く車が、目の前で、しかもじぃじが操作しているというこの上ない景色。
『まだみる~』となかなかこの場を去れない事態となりました・・・。

ショベルカー作業見学
ショベルカーにダンプ式の軽トラ、フォークリフトなど、農家には
男の子に嬉し楽しな車がたくさんあります。

小心者なウメスケは、停車している車たちには興味津々で近づきますが、
いざ動き出すと、『あぶない~』とかなりの距離をおいて見学しております。


3世代でお仕事 <vol.3>

農園主、タロウさん、ウメスケ の親子3世代で、梅の天日干しのお仕事です。


NEC_0123(2).jpg

ウメスケは仕事場である農園にお邪魔するのが大好きです。
本当にお邪魔だったりもします(笑)

親の仕事に身近に触れられるというのは、農業のいいところかもしれません。

農業になったらお父さんは子供と遊ぶ間が多くなるのかな、と想像していました。
しかし。現実は忙しくお休みはほとんどないです。

それでも、こうして仕事場で触れ合ったり、ごはんを一緒に食べたり出来るので、
サラリーマン時代より格段にお父さんと関わる時間が多くなりました。
お父さん大好きなウメスケは嬉しそうです。よかったね。




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