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和歌山弁の歌 <vol.77>

少し前になりますが、和歌山弁の歌が動画サイトにあるのを発見しました。
※音が出ますので、ご注意ください。
http://www.youtube.com/watch?v=Ou6hpSsrm50

これ、和歌山県民以外の人が聞いても 『???』 かもしれません。
何て言ってるのか?全体的に意味不明なんだけれども・・・。
どこがどう和歌山弁なのか?

でも、和歌山弁に多少なりとも馴染みのある人が聞けば、
すっごく特徴が捉えられてすっごく上手く歌になっているんです。
そしてオモシロイ。

和歌山県民は『ざじずぜぞ』を『だぢづでど』と言います。(ザ行の発音が苦手です)
これまた少し前にテレビのとある番組でも注目されていました。
『ザッケローニ』が『ダッケローニ』とか・・・。『ゼロ』が『デロ』とか・・・。

そして、語尾は『よ~』です。ラッパーのようによ~よ~言います。

移住してきて2年強経過し、この歌を味わえる位にはなったウメコです。

まだまだではありますが、
ふいに、おいやん(おじちゃん)やおばやん(おばちゃん)に話しかけられても、
意味がわかることも増え、なんとか返事が返せるようになった気もしています。

でも。
ウメスケとの会話で、『ぜんぜん○○』とかあったりすると、『ぜんぜん?』『でんでん?』
などと、過剰に確認してしまったりします(笑)。

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交通電光掲示板にも紀州弁 <vol.68>

ウメコの住む町の交通電光掲示板には、『つれもてしよら シートベルト!!』 と表示されています。

NEC_0330.jpg

『連れ立ってしよう、シートベルト』
『一緒にしよう、シートベルト』
といった意味ですね。

調べてみると、これは和歌山県警の交通安全標語のひとつのようです。
若年層は『つれもて』とはあまり使わないようです。
この標語には、方言復活の願いもこもっているとの解説をしているサイトもありました。

『~しよら』は、若年層も普通に使っています。『~しよう』という意味です。
ウメコの周囲でも『~しよら』は、よく耳にします。

交通電光掲示板、
車で一瞬しか目にしませんが、県外からこの土地にきたウメコは 『!?』 と思いました。
和歌山県民は気にも留めないのかもしれません(笑)。

交通安全標語、気に留めてもらえる方がいいので、方言を使った標語は、県外民には効果ありかも。
でもあまり掲示板に気を取られ過ぎても事故になるので、ほどほどな感じのものがいいですね。

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『ひろう』が『ひらう』になるのです <vol.63>

紀州弁にまつわるお話です。

このあたりでは、拾うを 『ひらう』 と言います。
したがい、『梅ひろい』、ではなく、『梅ひらい』とみんな言います。
老若男女、もれなくみんなそう言います。

求人広告にも
『梅ひらい 急募』
などと書いてあり、活字になっても、あくまでも、『ひらう』です。

ウメスケも、何かを拾うとき、『○○をひらう』と言い出しました。
なんの疑いもなく言っているので、
国語のテストとか、みんな大丈夫なのかなぁ・・・。と心配になります。

漢字のテストで『拾う』が出題されたりしたら・・・。
自信もって『ひらう』と解答したりしないのでしょうか・・・。

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ウメスケの紀州弁 <vol.47>

これよ~今日よ~あのよ~保育園でよ~

でたー。よーよー弁。なぜか、語尾に『よー』がつきます。
もしやラッパー?と突っ込みたくなりますね(笑)
老若男女、みんなこんな感じです。

最近のブームは紙飛行機。毎日保育園で作ってきます。
それを帰宅後も飛ばして遊んでいます。
すると。

『お母さん見て!早いろ!?でったい早いで!』(お母さん見て!早いでしょ。ぜったい早いよ。)

早いでしょ→早いやろ→早いろ、となります。
ザ行→ダ行、となります。

ザ行がダ行になることについては、話し言葉だけかと思っていましたが、
書く時までそうなっていたりします。

例えば、人の名前にフリガナをふるとき。
どなたがフリガナをふったのかは定かではありませんが、
『(仮名)健三さん(ケンゾウさん)』に『ケンドウさん』とフリガナがふられていたりします。

ウメスケも『ぜったい』を『でったい』と言い出しました。
まさかまさか。と思いましたが、
まだ文字が読めないウメスケにとって、耳で聞く音が全て。
そりゃそうなるか、と納得しました。

こんな感じで、幸い?
ウメスケはメキメキと紀州弁をマスターしつつあります。

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紀州弁のリスニング力を磨かねば <vol.13>

10月9日のお祭りの日、神社の参道脇の丘で見物していたウメコ。
地元の女子高生たちも同じ場所にちらほらいました。

そして、女子高生たちが雨で滑りそうな斜めの地面を下りようとしたとき。

『やだ~、やにこう怖い~ 』

んん? やにこうっていった? 

やにこう=すごい・とっても・超

若くても使うんだ!

・・・てことは。

世の中が世代交代していっても、紀州弁は避けて通れないってことです(笑)。
方言ってこうやって、脈々と、自然と、受け継がれていくのですね。

ウメスケは保育園で紀州弁ばっかり聞いているので(先生も地元の方が多いため)、
たぶん紀州弁のリスニングも問題なく出来るようになると思いますが、
問題はウメコ。

ママ同士の会話も、たまに、わからなかったりします(笑)。
おじちゃんおばちゃんになると、わからない率の方が徐々に高まります。
当家の大じぃじ(96歳)に至っては、ほぼ、わかりません。
推測の手がかりである話の文脈もわからないほど、わかりません。

タロウさんの言葉は、イントネーションは違いますが、わからないってことはありません。

そこで、タロウさんに、大じぃじの言っていることってわかる?
と聞いてみると、『もちろんわかる。』

そうですか・・・。やっぱりわからないのはウメコだけのようです。

これはどうしたら克服出来るのか、ちょっとした悩みです。
辞書があるわけもなく、その都度意味を聞くしかないのでしょうね・・・。
みなさん、ご面倒おかけしますが、よろしくお願いしますm(_ _)m



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